記憶力をアップさせる食べ物、成分

記憶力が良くなるサプリ飲む前にどんな成分がええねん?食べ物は?

 

 

記憶力アップするサプリ探す前に、食べ物やその成分については理解してますか?

 

 

 

 

 

記憶力、集中力がアップする食べものとは?

マグロ、イワシ、サバ、サンマ、牡蠣、うなぎ、豚肉、レバー、卵、チョコレート、ココア、牛乳、チーズ、大豆、納豆、バナナ、玄米、小麦胚芽、ゴマ、ピーナツ、たけのこなど

 

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)・・・記憶力、集中力を高める

 

DHA言ったら魚というぐらい有名ですが、その中に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種です。

 

DHAは、脳や網膜細胞に多くて、頭の働きを向上させたり記憶能力を高める効果があったりすると言われています。また記憶力低下を予防するような働きもあって、脳や神経組織の発育に重要な役割を果たす大切なものです。DHAは体では作られないので、食物で補うしか方法はないです。

 

多く含まれる食材:マグロ、ブリ、イワシ、サバ、サンマなど
1日の摂取量:1〜1.5g…脂ののった魚を週3日程度が望ましい

 

ビタミンB1・・・集中力、記憶力を高める

 

中枢神経、末梢神経の機能を正しくする働きがありますが、脳のエネルギーの元になってるブドウ糖の代謝を促す働きがあります。エネルギー循環に一役買ってるから集中力と記憶力が向上します。

 

多く含まれる食材:米、玄米、小麦胚芽、レバー、牛乳、卵、豚肉、ゴマ、大豆、納豆、バナナなど
1日の摂取量:1.1〜1.4g
副作用:通常の食生活において取りすぎによる副作用はありませんが、サプリメントで1日10gを20日間にわたり大量摂取すると頭痛・いらだち・かゆみなどの副作用が起こります。

 

レシチン・・・記憶力、学習能力を高める

 

レシチンは脳内ではアセチルコリンといわれます。呼び名は変わりますが、情報伝達物質の役割を担っていて記憶の形成に大事な役割を果たします。

 

多く含まれる食材:大豆、卵黄、ピーナツなど
1日の摂取量:はっきりと決められていないが、およそ3000〜6000r

 

テオブロミン・・・記憶力、思考力、集中力を高める

 

大脳皮質に反応して集中力、記憶力、思考力を高めるといわれています。自室神経も調節させてリラックス効果も高めよる働きがあります。

 

多く含まれる食材:チョコレート、ココアなど
1日の摂取量:チョコレートであれば1時間当たり1欠片分程度で十分です。取り過ぎに注意が必要です。

 

亜鉛・・・記憶力を高める

 

脳の機能を高めて精神安定をもたらせる働きがあります。神経細胞の伝達がスムーズになる言うことは記憶のアップにも効果が期待できます。

 

多く含まれる食材:牡蠣、うなぎ、牛肉(もも肉)、レバー(豚・鶏)、大豆、そば、カシューナッツなど
1日の摂取量:15r程度

 

チロシン・・思考能力、集中力を高める

 

ドーパミンや、ノルアドレナリンを作り出す原料がチロシン言います。ブドウ糖と一緒に摂ると、効果的です。

 

多く含まれる食材:チーズ、大豆、たけのこなど
1日の摂取量:500〜3000rと一人一人の体質によって差があります
イチョウ葉・・・記憶力を高める

 

記憶力をアップさせる食べ物、成分は?

イチョウの葉を乾燥させて抽出させたものです。フラボノイド(ポリフェノールの一種)とギンコライドが有効成分です。この二つには体の酸化を抑制する作用があります。
イチョウ葉エキスが血液の流れを改善し、脳の機能を向上させ、神経伝達物質の働きを良くします。

 

多く含まれる食材:イチョウの葉
1日の摂取量:120r

 

クリルオイル・・・記憶力・集中力を高める

 

記憶力をアップさせる食べ物、成分は?

動物プランクトンの一種であるオキアミから抽出した油です。
クリルオイルにはオメガ3系の脂肪酸であるDHAが豊富に含まれています。また、魚に含まれているDHAよりも体に吸収されやすいのです。

 

クリルオイルにはアスタキサンチンも含まれているので抗酸化力があり、不安定で劣化しやすいDHAも、クリルオイルに関してはアスタキサンチンのおかげで酸化しにくくなります。
DHAが含まれているので、脳の老化を防ぎ、記憶力・学習能力の向上に期待できます。また、人に対して行われた研究では、魚から取った油よりクリルオイルの方が健能効果が高いことがわかっています。

 

多く含まれる食材:オキアミ
1日の摂取量:1.5〜2.1g
副作用:アスタキサンチンが含まれているので、甲殻類アレルギーや血液凝固障害の方、抗凝血剤を使用中の方は医師への相談がおススメです。

 

ナットウキナーゼ・・・記憶力を高める

 

記憶力をアップさせる食べ物、成分は?

納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素がナットウキナーゼです。ナットウキナーゼは血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ分解する作用など、血栓に様々な角度から分解する作用があります。このナットウキナーゼはDHAとの相性がとてもよく、DHAのように血液をサラサラにする作用が似ており、この効果が増すのです。DHAの働きを手助けしてくれるので、相乗効果が期待できます。
よって、DHAの効果である記憶力を高める効果に繋がります。

 

多く含まれる食材:納豆
1日の摂取量:2000FU…納豆1パックにはおよそ1500FU含まれている。過剰摂取の心配はない。

 

ビタミンE・・・記憶力を高める

 

記憶力をアップさせる食べ物、成分は?

脂溶性の栄養素で、強い抗酸化能力を持っています。ストレスなどによるダメージから脳神経細胞を守り、加齢による記憶力の衰えを防ぐことが出来ます。
さらに、血行を良くする効果もあり、脳から体全体の血液循環を良くし、活動をサポートする働きもあります。

 

多く含まれる食材:米、小麦胚芽、アーモンド、大豆、魚、緑黄色野菜など
1日の摂取量:15mg程度

 

まとめ

記憶力を高めには効率よくDHAを摂取できるクリルオイルやDHAとの相性が良いナットウキナーゼ、強い抗酸化能力をもつビタミンEが配合されているサプリメント『きなり』がおススメです!