DHA EPA 働き、効果とは

DHA EPA 働き、効果とは

 

記憶力を高める成分は多いんですが、一番効果があると言われいるのは「DHA・EPA」になります。

 

 

実際に「DHA・EPA」がなぜ良いと言われているのか?色々と報告されているのでご確認くださいね。

 

 

 

 

 

日経新聞「DHA・EPA 栄養の宝庫『魚食』のススメ」

認知機能のスコアが6割にあたる18人で数値が改善した。

女子栄養大学の鈴木平光教授らは千葉県茂原市の特別養護老人ホームの高齢者30人(平均年齢78歳)を対象に、DHA入り魚油カプセルを0.64〜0.8グラムずつ半年間、毎日飲んでもらい、認知機能のスコアの変化を調べた。すると6割にあたる18人で数値が改善した。認知症22人のうちの12人と、健常者8人中6人で改善がみられたという。

 

血液中の中性脂肪を正常値に保つ
このほかDHAでは血液中の中性脂肪を正常値に保つなどメタボリック(内臓脂肪)症候群の予防に効果があることが実証されつつある。精神的な不安や恐怖、ストレスの緩和などに効果があることも麻布大の守口教授の動物実験などからわかってきた。

 

胎児・乳幼児期の脳の神経発達
科学的に効果が証明されているのは胎児・乳幼児期の脳の神経発達についてだ。順天堂大学の清水俊明教授は「不足すると認知・運動機能の発達が遅れる」と話す。ここ20年で日本人の母乳中のDHA濃度は20%減っているという。
 脳の活性化、がん.メタボ予防… 「魚油」で健康に

 

頭のよい子ども」とDHA

 

・DHAは脳の細胞膜に多く含まれ子どもの脳神経の発達に関係
・生後すぐの時期からDHAを摂ると発達テストで明らかに高評価が
・学童期以降も、DHAを摂ると脳の前頭前野の活動性が向上
・妊娠中・授乳中にDHAを摂ると赤ちゃんの脳神経の発達を促進
・魚介類を食べる機会が減ると母乳に含まれるDHA量も減少
 原文:「頭のよい子ども」とDHA

 

老人性痴呆症の症状を改善する可能性がある

 

魚の眼窩の脂肪組織に多く含まれる不飽和脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)を健康食品として老人性痴呆症患者に投与すると症状が改善することが明らかになったと、相模中央化学研究所(〒229 神奈川県相模原市西大沼4-4-1 TEL.0472-42-4791)の矢澤一良主任研究員、群馬大学神経精神科の宮永和夫講師らが26日名古屋で開かれている日本薬理学会で発表した。
 DHAの錠剤について