記憶力 サプリメント

人間が記憶する仕組みってわかる?

人間の記憶領域というのは1ではないんです。どこに保存するか、どれぐらいの期間保存するかは同じ場所で行われません。

 

この理論の有名なものが「スクワイアの記憶分類」と言いますが、有名なところでは「短期記憶」とか「長期記憶」といわれています。

 

wikの説明でもあるよ。 コチラ

 

 

 

 

勉強や反復によりすり込まれる記憶は「長期記憶」で、日常の朝ごはんや夜ごはんなどの重要でないことは重要度が低いことから「短期記憶」になります。

 

以上を加味して、記憶力を上げたい、物忘れを無くしたいということになるとそもそも、ほとんどを「短期記憶」として捉えてるわけなので、工夫が必要になってきます。

 

 

 

 

脳にある「扁桃体」が、脳に情報がはいってきた情報を短期記憶や長期記憶にするための振り分けをしますが、人間の脳って長期に記憶させようとすると、反芻作業が必要になります。

 

要するに覚えようと思ったら、読み書きしながら何度も何度も定着させる作業をこなさないと覚えません。

 

 

でも、これとは別で感情が伴う体験や経験は長期記憶となって記憶されやすいです。

 

どういうことかというと、特に悲しいこととか、特に驚いたこととか、特に腹が立ったときなどは、特に感情や状況、そこに至るまでの経緯とかを事細かに覚えてないでしょうか?

 

これは「扁桃体」が「これは大事な情報」と理解して長期記憶にストックするようにするということです。

 

 

 

それを踏まえると、感情の起伏のない無機質な日常では物忘れするのは当たり前ということになります。

 

逐一覚えておきたいというのであれば、脳の仕組みを意識した覚え方をしていきましょう。

 

この問題ができたら「嬉しい」と感じるご褒美を自分に与える。
疑問に思ったことはすぐさま調べて「そうだったのか!」と驚きと共に喜びを体験を作る
何かの本を読んだ時に、誰かに伝える、もしくはSNSで発表すると意識して読む
恐怖や恥ずかしさ、例えば知恵袋とかで回答する前提で覚える

 

そういうことを意識するだけでも記憶力の向上は望めます。